| 第46回 社会福祉セミナー |
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| 基調講演 | |
| 広井良典 (千葉大学法経学部教授) |
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| 1961年生まれ。東京大学教養学部卒業。専攻は社会保障、公共政策。主な著書に『日本の社会保障』(岩波書店、1999年)、『定常型社会』(岩波新書、2001年)、『持続可能な福祉社会』(ちくま新書、2006年)等多数。 | |
| 選択講座 | ||
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| 辻哲夫 (東京大学高齢社会総合研究機構教授、田園調布学園大学客員教授) |
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| 1947年生まれ。東京大学法学部卒業。1971年厚生省(現・厚生労働省)へ入省。厚生労働省大臣官房長、保険局長、厚生労働審議官などを経て2006年厚生労働事務次官。退官後、厚生労働省顧問、田園調布学園大学教授を経て2009年4月より現職。 | ||
| 時田佳代子 (特別養護老人ホーム潤生園施設長) |
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| 1948年生まれ。早稲田大学教育学部中退。日本福祉大学経営学部卒。1971年大学を中退し、地元小田原でイタリア料理店を開く。2002年実父の経営する潤生園に入職。デイサービス管理者などを経て、2008年より現職。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員。 | ||
| 西川太一郎 (東京都荒川区長) |
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| 1942年生まれ。1977年より東京都議会議員を4期、1993年より衆議院議員を3期務め、防衛政務次官、経済産業大臣政務官、経済産業副大臣などを歴任。2004年より現職。 | ||
| 蟻塚昌克 (立正大学社会福祉学部教授) |
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| 1952年生まれ。厚生省(現・厚生労働省)社会福祉専門官、埼玉県立大学保健医療福祉学部教授を経て2006年より現職。厚生労働省・社会福祉士及び介護福祉士国家試験委員などを歴任。 | ||
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| 浦野正男 (社会福祉法人中心会理事長) |
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| 1983年、同法人に就職。養護老人ホーム生活指導員、同施設長、特別養護老人ホーム施設長、法人本部事務局長等を経て、2005年より現職。1997年、全国社会福祉施設経営者協議会協議員。2005年、同協議会研修部会長。2007年、同協議会調査研究委員長。 | ||
| 福岡寿 (社会福祉法人高水福祉会常務理事) |
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| 東京大学文学部卒業。知的障害者施設「長峯学園」指導員、北信圏域障害者生活支援センター所長を経て2008年より現職。2003年より5年間、長野県障害者自立支援課専門員を兼務し、「コロニー西駒郷」の地域生活移行の取り組みにかかわる。 | ||
| 福山和女 (ルーテル学院大学総合人間学部教授) |
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| 社会福祉学博士(DSW)。専門はソーシャルワーク・スーパービジョン、家族療法。全国各地で保健・医療・福祉の専門家たちの指導にあたっている。ソーシャルワーカーの専門性の原点に戻り、確認することに関心をもっている。 | ||
| 新保美香 (明治学院大学社会学部教授) |
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| 高齢者ケアセンター、福祉事務所勤務を経て、1997年より明治学院大学社会学部社会福祉学科にて教育研究活動に従事。専門は公的扶助論。 | ||
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| 勝部麗子 (豊中市社会福祉協議会地域福祉課長) |
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| 入職以来、さまざまな業務を通じて組織化活動や地域福祉計画、活動計画に携わる。現在は、コミュニティソーシャルワーカーとして、制度の狭間の課題を解決するプロジェクトの立ち上げ等に取り組んでいる。 | ||
| 後藤浩二 (スープの会世話人) |
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| 1994年より、東京・新宿での「路上訪問」活動に取り組む。その後、地域活動と協働して「地域の縁側」サロン等を開設。社会的な孤立・貧困問題に広くかかわり、「路上」の先にある地域社会での暮らしのありようを模索する。 | ||
| 鷲尾公子 (NPO法人ぐるーぷ藤理事長) |
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| 藤沢生まれ、藤沢育ち。1992年、仲間とともに「ワーカーズ・コレクティブ藤」を設立。2007年、地域住民や団体の協力を得て、子ども・障がい者・高齢者がひとつ屋根の下で暮らす"福祉マンション"「ぐるーぷ藤一番館・藤が岡」を建設。 | ||
| 谷口政隆 (神奈川県立保健福祉大学名誉教授) |
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| 小児療育相談センター診療相談部長、関東学院大学教授、日本女子大学教授、神奈川県立保健福祉大学教授を経て2009年より現職。障害者の自立生活、ケアマネジメントなどを学びつつ、新しい市民文化の形成を模索。 | ||
| シンポジウム | |
| 榊原智子 (読売新聞東京本社生活情報部記者) |
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| 1988年読売新聞社入社。調査研究本部、政治部、解説部などを経て2005年より現職。社会保障や少子化、子育て、女性の問題を中心に取材。現在、厚生労働省社会保障審議会委員。 | |
| 布川日佐史 (静岡大学人文学部教授) |
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| 専門は労働経済論。雇用政策と公的扶助政策が交錯する領域について日独比較研究を行ってきた。生活保護における自立支援プログラムに関する調査も進めている。「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」委員(2003〜2004年)。 | |
| 矢崎和広 (長野県教育委員会委員長、前・茅野市長) |
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| 1947年長野県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。1995年4月から3期12年間茅野市長を務め、公民協働の「パートナーシップのまちづくり」を実践した。2008年10月より現職。 | |
| 山本たつ子 (社会福祉法人天竜厚生会常務理事) |
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| 同会において、身体障害者施設生活指導員、施設長、研修センター所長、指導部長等を経て現職。日本社会福祉士会「地域包括支援センターネットワーク研究委員会」委員長(2008年度)、厚生労働省「社会福祉士及び介護福祉士国家試験のあり方に関する検討会」検討委員(2008年度)等を務める。 | |
| 大橋謙策 (日本社会事業大学学長) |
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| 東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。2005年4月より現職。また、日本社会福祉教育学校連盟会長、埼玉県社会福祉審議会委員長を務める。専門領域は地域福祉、コミュニティソーシャルワーク。 | |
| 記念講演 | |
| 今井通子 (医学博士、登山家) |
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| 1942年東京生まれ。東京女子医科大学卒業。1967年女性パーティの隊長として世界で初めての欧州アルプス・マッターホルン北壁登攀に成功。1969年アイガー北壁、1971年グランドジョラス北壁と、女性として世界初の欧州三大北壁完登者となる。医学と登山活動等で得た知識や体験をもとに、講演・執筆活動を行なっている。 | |