12月8日(月) 福井県連合婦人会の方々にお越しいただき、
”おいしいふくい食べきり運動”がありました。
3~5歳児クラスの子ども達が、ペープサートや劇を通して”残さず食べる”ことの大切さを楽しく学びました。
上志比にんにく、越のルビー、とみつ金時、いちほまれ、などなど
さまざまな福井の名産品も教えていただきましたよ。
昨年の食べきり運動のことを覚えている子が多く、マスコットキャラクター”のっこさん”が出てくると、
嬉しそうに「知ってるよ~!」と手を振る姿も見られました!
最後はみんなで食べきりダンスを踊って楽しみました♩
この日の給食はそれぞれのクラスで、苦手な野菜もしっかり食べようとする姿が見られ、
ほとんどの子が残さず綺麗に完食できていました◎
食べきり運動を通して、子ども達の意識もぐっと上がったようです。
「いただきます」「ごちそうさまでした」の挨拶や、
大切な食べ物の命をいただいていること、残さずに食べることを忘れずに
これからも毎日の食事を楽しめると良いですね。
文責 岩崎

