2月6日は待ちに待った味噌作りの日です!今回つばめ組では体調不良の子がおり、かもめ組だけでの味噌作りとなりました。
みんなエプロンや三角巾、マスクを付けて、手を洗い消毒をして準備万端!保育士の話を真剣な表情で聞き、味噌になっていく過程を学びましたよ。


前日にたっぷりと水に浸した後、3時間煮て柔らかくなった大豆を潰していきます。
袋に入っている温かい大豆を触って「あったかい!」とぬくもりを感じたり、袋越しに香る大豆の匂いに「いいにおーい!」「お腹空いちゃう~」と声を漏らしたりと、感触やにおいなどを感じていました。みんなとても丁寧に潰してくれました。
2袋目からは少し疲れてきている様子も見られましたが、パンをこねるように潰したり、手のひらで餅つきのように交互に叩いていったり、友達と協力して潰したりして楽しみながら2クラス分も無事完成!
次に米麹と塩を混ぜていきます。袋いっぱいの米麹を見て「雪みた~い」「まっしろ!」と言う声が聞こえてきました。保育士がボウルに米麹と塩を混ぜていくと部屋全体がいい香りになり、みんな興味津々でした!
大豆を袋から出すのを待っている間、煮る前の大豆を触らせてもらいました。やわらかかった大豆よりも小さな大豆に「えー!?小さい!」「こっちは丸いけど、さっきのは長かったよ?」「あれが本当にさっきのやつ?」とみんなびっくり仰天!先ほどのように潰してみようとするもののなかなか潰れないので驚いていましたよ。
みんなが潰してくれた大豆を加えてよく混ぜていきます。おにぎりの形にして樽の中に投げ入れられるようにしていきます。
そして樽の中に勢いよく投げ入れていき、空気が入らないように敷き詰めていきます。
最後にみんなで美味しい味噌になるように「おいしくな~れ!」のおまじないをたくさんかけました☆
ここから重石を乗せて給食室でしばらく保管していきます。気温や気候の変化によってできあがる日が変わるそうです。味噌になる過程も観察しながら、美味しい味噌が食べられるのを楽しみにしたいです。
文責:吉野











