東消防署の救急救命士の方にお越しいただき、全職員対象に救命救急講習を受けました。年1回、必ず受講しています。

まずは心肺蘇生法(胸骨圧迫や人工呼吸)、AEDの使用方法を学び、人形を使って実践しました。

様々な胸骨圧迫のやり方を教えていただいたので、年齢や月齢、体格などに合わせて判断することが大切だと感じました。

 

また、アレルギーによるアナフィラキシーショックの症状や対応方法、エピペン(アドレナリン自己注射薬)の使用についてもお話をお聞きし、練習用のエピペンを使って二人一組で投与する練習をしてみました。

現在、国民の3人に1人が何らかのアレルギー疾患をもつと言われています。アナフィラキシーショックが起きるとどういった症状が出るのか、どういった危険があるのか…など、救命士の方のお話はとても勉強になりました。

 

講習を受けながら、気になったことやわからないことはすぐ質問することができ、救急救命士の方もとても丁寧に答えてくださいました。

今回学んだことをしっかりと振り返り、万が一のときにも、迅速かつ適切な対応ができるようにしていきたいと思います。

 

文責:坂後