8月7日(木)に鉄道弘済会義肢装具サポートセンターの方が来園し、義足体験会を行いました。

義手や義足、装具など実際のものを見せていただきました。

子どもたちにお話をしに来てくださった方も義足を使われていて、その様子を見せてくださいました。

子どもが引っ張ても義足は取れませんでした。

 

「靴下はどうやって履くと思う??」という質問があり子どもたちも考えていたのですが…

正解はびっくり!!義足をくるっと回して上に向けて履くが正解です。

目を丸くして見ていたり、自分の足で挑戦するお友だちもいましたよ。

義足体験の一番初めは園長先生。ゆっくりゆっくり歩いてみました。

一人ではバランスが取れず、手を借りないと歩けませんでした。

一人で歩けるようになるには2~3か月かかるそうです。

続いては子どもたちの番です。楽しみにしている子、ちょっと緊張している子と様々な様子でしたが

サポートセンターの方の手を借りて義足を履いて歩く体験をしました。

難しい、楽しい、竹馬みたい、ちょっと怖いなどなど色々な感想がありました。

義足を知ることで技師という仕事があることや義手・義足などを使っているお友だちに優しくしてくださいね

という約束をしました。

 

義肢装具サポートセンターのみなさま

貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。