カブトムシの幼虫の土を新しく入れ替えました。45匹の幼虫が生まれていました。触って「柔らかい」「プニプニしてる」と感触を楽しんでいました。恐る恐る見る1,2歳の子に優しく見せたり、手にのせてあげたりしていました。

「大きなカブトムシにそだってね。バイバイ」と土に潜る幼虫に声掛けしていました。

 

カマキリは生きたものしか食べません。園庭で捕まえたバッタ、キリギリス、コオロギを毎日あげなければなりません。

キリギリスが食べられる姿を見て「かわいそう」「まだ足動きよる。生きてるのに」「痛そう」など様々な声。「みんなもニワトリや魚を食べるよね。みんなも命を頂いて生きているんだよ」と伝えると、「食べ物残したらいかん」「ちゃんと食べる」などと言っていました。命のリレーのことを学んだ様子でした。

そのカマキリ、卵も産みました。図鑑で調べるとちょうせんカマキリの卵でした。カマキリの卵もいろんな形があることを知り、周りのお友達にも教えてあげていました。興味から、知識がどんどん増えています。春にたくさん生まれますように。