2日目は0.1.2歳児の縁日ごっこ、3日目は3.4.5歳児の縁日ごっこと3歳以上児のステージ発表がありました。

今年は1.2歳児さんもクラスでお神輿を製作したので、縁日ごっこが始まる前に遊戯室で担ぎました。一日目に3歳以上児さんのお神輿をしっかりと見ていた子ども達は「わっしょい!」というかけ声もばっちり!上手に歩くことが出来ていました。担いだ後の子ども達のやりとりの中で、「楽しかった~!」という声が聞かれ、小さいながらも一人ひとりがお祭りの雰囲気を感じながら楽しめているんだなと嬉しく思いました。

縁日ごっこでは、今年は輪投げ・魚釣り・サイコロ・ガチャガチャ・ヨーヨー・スマートボールのコーナーがありました。店番担当は年長児さんです。「いらっしゃーい」という呼び込みや、賑やかなお祭りの雰囲気に、終始目移りが止まらない様子の子ども達で、ゲームをするたび景品が増えていく袋をみて満足気な表情を見せていました。また、小さい子ども達に対して手を差し伸べたり優しく話しかけたり…異年齢児同士の交流の中で微笑ましい場面も見られましたよ。

ステージ発表では、3歳児さんはお遊戯、年中児さんはよさこい、年長児さんは和太鼓を披露してくれました。

お客さんとして観ていた小さい子ども達は「かっこいいね」「すごいね」と言って目を輝かせながら、迫力のある発表に終始釘付けでした。

あっという間の夏祭りでしたが、子ども達にとっても思い出に残る時間になったようで、「縁日ごっこをしたい!」という声からお部屋で再び楽しんだり、ステージ発表を見て太鼓に興味をもち、お友達と一緒にラップの芯をバチに見立てて真似っこしてみたり…今でも夏祭りの余韻を楽しむ姿が見られています。

文責:桑内