9月8日に年長児が内水面総合センターに行ってきました。

到着してまずはじめに、スクリーンでサクラマスについての映像を見ました。

ヤマメは川に残るとそのままヤマメと言う名前で、海に行って成長するとサクラマスになり、一年後に生まれて川に戻ってくるということを学びました。

 

館内には、サクラマスやウナギ、アユなどいろいろな種類の魚が展示されており、魚の紹介や説明を受け、鯉のエサやり体験もさせて頂きました。

アユは一年しか生きられないことや、鯉は育て方次第で長いと100歳ほど生きられることを聞き、終始「え!そうなんだ!」「すごい」と驚きながらも生き物に関しての興味関心がぐんと深まった子ども達です。

 

事前に用意してもらっていたペットボトルを使って簡単な玩具作りもしました。

水を入れたらペットボトル内の魚が上下に動く不思議な仕組みに大喜びしていましたよ。

 

お楽しみのお弁当を食べたあとは、外のアスレチックや川で水遊びをしました。

川にはアメンボがいたり珍しい石がおちており、水の冷たさや気持ち良さを感じながら探索活動も楽しんでいた子ども達です。

当日は、雨予報が出ており途中で「降って来ないか…」という心配もありましたが、

帰りのバスに乗ったところで雨が降って来て、無事に雨に合うことなく楽しむことができました!

園についてからもお友達とおしゃべりを楽しんだり、作った玩具で遊んだりする姿が見られ、満足そうにしていた子ども達です。

 

文責:桑内