やま組(3歳児クラス)の積木遊びの様子を紹介します。
真剣な様子で説明を聞いており、積木遊びの度に伝えている「積木は生きてる」ということもしっかり覚えていました。
色々な形の積木を子どもたちがテープで付けていきますよ。

「どこにしようかな」「テープが上手につかないよ」


積木の上に重ねてお家のような形にしているグループもありました。
自分たちで考えて、色々な形が出来上がっていきますね。

ビーズが上手に転がるように、詰まってしまった箇所は積木を離して調整していきます。
雨どいやホースのぐるぐる滑り台もありましたよ。それぞれ好きな場所からビーズをどんどん転がします。
たくさんのビーズを転がして最後はお楽しみ!

集まったたくさんのビーズの上で段ボールに乗り、クルクル回してもらいました。
大笑いのやま組の子どもたち!「もっとやってほしい!」という声があちこちから聞こえましたよ。
とても楽しかったね。
子どもたちと色々な積み木に触れられる積木遊びの時間 これからも大事にしていきたいです。