おひさま保育園の卒園式の様子を紹介します
いつもとは違う特別な装いで、子どもたちは少し照れくさそうに、
でも嬉しそうに登園してきました。
その表情からは、成長への誇らしさと新しい一歩への期待が感じられ、
とても微笑ましい時間となりました。

うみ組の子どもたちが過ごしたお部屋には、
みかん足湯のときに子どもたちが描いた “みかんの木” が、
満開の “桜の木” に大変身して飾られていました。

廊下にも、この1年間の思い出がたくさん飾られていて、
その空間を見ていると、保育者も保護者の方々も、
そして子どもたち自身も、これまでの日々を懐かしく思い返すと同時に、
「もうすぐお別れなんだな…」という気持ちが胸に広がり、
少しさみしさを感じる時間でもありました。

卒園式には、かわ組の子どもたちもお祝いを伝えに来てくれました。
かわ組さんは少し緊張した表情を見せながらも、
心をこめたお祝いの言葉と、「おもいで ありがとう」の
歌をプレゼントしてくれました。

花道を一歩一歩進む子どもたちの姿は、
成長の喜びと新たな門出への期待が感じられました。

卒園おめでとうございます。これからも子どもたちが、
自分らしく、のびのびと成長していけますように。
皆さまの未来が優しさと幸せであふれていますように、
心より願っています。