イベント情報

こうさい保育セミナー

本法人では、保育の質を高める取組みとして「保育実践研究」を行っています。
これは、日々の保育現場にある様々な出来事の中で、保育士が見たり感じたりした小さな疑問や問題意識を基にし、各現場での実践や取組みをまとめているものです。

この保育実践研究の発表の場が、「こうさい保育セミナー」です。
今回は公開保育シンポジウムと各園のポスターセッションを通して、より良い保育について、本法人の保育士、参加者、そして3名の保育分野の専門家を交えながら、一緒に楽しく考えあう機会にしていきたいと思います。
たくさんのご参加、心よりお待ちしております。

日時 2019年9月13日(金)13:00~17:45
会場 弘済会館4階「萩の間」(東京都千代田区麹町5-1)

こうさい保育セミナーは終了いたしました。たくさんのお申込みをいただきありがとうございました。

  1. 公開保育シンポジウム 13:00~14:10

    2018年に公開保育を実施した2か所の保育園から、公開保育をきっかけに園の保育、そして、子どもの姿がどのように変容したのかご紹介します。
    事前研修から公開保育当日まで深く関わっていただいた岩田氏、三谷氏も登壇します。
  2. ポスターセッション 14:25~16:30 

    本法人の各園の研究成果をポスターにまとめ、保育者自らが発表します。参加者にも「私だったらこうするなぁ~」など、お気軽にご質問や会話をしていただき、学び合いの機会にできればと思います。
    発表内容:環境構成、配慮が必要な子、遊び、食育など
  3. 鼎談「保育の質向上と保育実践」 16:30~17:45

    髙嶋氏を交えた3名の保育分野の専門家と一緒に、今回のポスター発表を振り返ります。幼児教育・保育の無償化など、子どもを取り巻く環境が大きく変化しようとしている今、保育の質の確保と向上のため、保育者はどうあるべきか、保育現場の実践はどうあるべきかを探ります。

登壇者

岩田 恵子氏 髙嶋 景子氏 三谷大紀氏
玉川大学 聖心女子大学 関東学院大学
教育学部乳幼児発達学科教授 現代教養学部教育学科准教授 教育学部こども発達学科准教授
専門は、教育心理学、発達心理学。保育現場において子どもたちの育ちと学びの発達を社会文化的な視点から捉える研究を行う。
著書に、佐伯胖(編著)『「子どもがケアする社会ー保育における「二人称的アプローチ」入門』(ミネルヴァ書房など)
専門は保育学、乳幼児教育学。子どもが様々な人やモノや出来事とかかわりを深めながら育っていく過程と、その育ちを支える保育の営みについて研究。著書多数。

専門は、保育学、幼児教育学。保育の場における子ども・保育者・保護者・研究者の育ち合いに関する研究を行う。著書多数。

お申込み・問い合わせ

こうさい保育セミナーは終了いたしました。たくさんのお申込みをいただきありがとうございました。

公益財団法人鉄道弘済会 社会福祉部第一部 保育品質グループ 担当:石田・猪瀬 
TEL:03-5276-0321